スキルクリエイターを呼び出す
チャット欄でそのまま「スキルクリエイターを呼び出して」と伝えれば、スキル作成の流れに入れます。
AIと一緒にうまく実行できた作業は、スキルにして保存できます。スキル化すれば、X投稿、台本作成、ホームページ作成、ファイル整理などを次回から同じ品質で呼び出せます。
スキル化は難しい設定ではありません。うまくいった会話のあとに「このタスクをスキルにして」と日本語で伝えるだけです。
使うのは「スキルクリエイター」です。スキルを作るためのスキルで、もともと入っているため別途ダウンロードは不要です。
スキルクリエイターとは、あなた専用のスキルを作るための機能です。スキルと聞くと難しそうですが、実際は「AIに毎回同じ流れで作業してもらうための保存版手順書」だと考えればOKです。
チャット欄でそのまま「スキルクリエイターを呼び出して」と伝えれば、スキル作成の流れに入れます。
作りたいものが決まっている場合は、最初から「○○のスキルを作って」と伝えれば大丈夫です。
スキルクリエイターは、スキルを作るためのスキルです。最初から使える前提なので、追加インストールや難しい設定は必要ありません。
基準はシンプルです。まずAIと一緒にタスクを1回実行します。その結果が「この流れを次回も使いたい」と思える品質になったら、そこでスキル化します。
スキル化の流れは、タスク実行、成功パターンの確認、スキルクリエイターの呼び出し、スキル作成の4ステップです。非エンジニアの方でも日本語だけで進められます。
X投稿、投稿台本、ホームページ、ファイル整理など、スキル化したい作業をまず1回AIと一緒に実行します。
最初の出力が微妙でも問題ありません。「もっと短く」「この口調に寄せて」「この順番にして」など、具体的にフィードバックします。
タスクが完了し、次回も同じ流れで使いたいと思えたら、スキルクリエイターに会話全体を参照してスキルを作ってもらいます。
AIが作成したスキル名、使い方、スラッシュコマンドを確認します。次回から迷わず呼び出せるようにしておきます。
一度作ったスキルは、何回でも使えます。確実に使いたい時は「スキルを使って」と日本語で明示してください。
例えばX投稿作成スキルを作った場合は、次のように伝えるだけで発動できます。
公式の考え方としては、スキルに近いタスクを実行する時に自然に発動される場合があります。ただし、確実に使うなら明示するのがおすすめです。
スキル作成時に、AIがどのスラッシュコマンドで呼び出せるかを教えてくれます。次回以降はスラッシュを入力して、対象のスキルを選ぶこともできます。
繰り返し使う作業、手順が決まっている作業、自分好みの出力に調整した作業はスキル化に向いています。
スキルは便利ですが、なんでも入れれば良いわけではありません。毎回同じ品質で再現したい手順だけを、分かりやすく保存しましょう。
スキル化とは、AIとうまくできた作業を保存して、次回から一撃で呼び出せるようにすることです。作り方は難しくありません。日本語でスキルクリエイターに依頼するだけです。